カルシウムの吸収を高めるビタミンD

ビタミンDは、骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を高める重要なビタミン。

ビタミンDには、少しずつ構造が異なる6つの種類があり、天然に存在するのは、食べ物から摂取できるビタミンD2と人の皮膚内での自己生成するビタミンD3の2つです。

天然に存在していない、ビタミンD17は、皮膚に蓄えられたコレステロールの一種に紫外線が当たることで生成されます。

ビタミンDが、不足すると、血液中のカルシウムとリンのバランスが崩れ、骨の中のカルシウムが血液中に溶けだし、骨がもろくなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因になります。
食べ物では、イワシ、ジャコ、しいたけ、卵黄に多く含まれます。


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